
フリースクールの中心にいるのは「子ども(生徒)」です。大人(教師)主導ではなく、生徒の自発性や興味・関心を生かす教育が行われています。学校にも家庭にもない自由な居場所を提供することで、子ども達の潜在的な力を引き出すための場とも言えます。フリースクールの門戸は、不登校生はもちろん、学びたい人全てに開かれています。
フリースクールの形態は、小・中・高の年齢の子ども達が一緒になって活動するもの、高校生以上の年齢の人に対して塾的要素を持ったものや通信制高校のサポートをするものなどさまざま。スクールの方針や雰囲気などもスクールによって違うので、入校前には、自分に合った環境なのかを十分に検討する必要があります。
興味・関心のあることをのびのびと学べるからこそ、自分で考え実行する力が身につく。
幅広い年齢の生徒が集まることの多いフリースクール。自分の世界を広げるきっかけになるかも。
