
サポート校の一種で、“インターネット”を使って通信制高校のレポート作成指導をする学校がインターネットスクールです。先生と生徒、生徒同士のコミュニケーション、レポート提出などは全てメールで行われます。好きな時間に、自分のペースで学習できるのが最大の特長です。
生徒はインターネットスクールのホームページにアクセス。スクールからの広報や学習のための先生とのやりとりは、Web上かメールを使って行われます。日本の通信制高校に在籍するものと、海外(アメリカ)の高校に在籍するものとに大きく分けられます。アメリカの高校在籍では、卒業に必要な単位が少なく、必須科目以外に、アルバイトやボランティアなどの「実務実習」、キャンプや旅行などの「体験学習」、興味・関心に沿ったさまざまな調査活動などが単位として認められることも多いようです。
生徒一人ひとりに担任をつけたり、専門分野ごとに学習アドバイスをするスタッフがいたり…。きめ細やかなサポートで、メールだけでも学習効果はバッチリだ。
パソコン操作に不安があっても大丈夫。操作に関する質問をいつでも受け付けるなど、ほとんどのスクールでフォロー体制が整っている。
