
郵便やテレビ・ラジオ・インターネットなどの“通信”手段を使って学習する高校が通信制高校。
勉強する時間や場所は自分次第。いつでも、どこでも、マイペースで学べるスタイルが人気を集めています。
自分の目標や興味に合わせて自分だけの時間割を作り、卒業までに必要な単位の修得を目指します。

月に数回登校して、授業を受ける。夏期や冬期に集中スクーリングを行う学校も。家が遠いなどの理由で登校できない場合は、自宅に最も近い協力校(通信制高校の約半数が設置している)で受けることもできる。
自学自習の成果をレポートで確認。各科目で出される課題の解答を提出(郵送またはスクーリングの時に持参)し、添削指導を受ける。
レポートとスクーリング終了後、学期末または学年末に定期試験を受ける。この試験で合格点をクリアすることで、その科目の単位が修得できる。
1単位に必要なレポートの数とスクーリングの出席時間は決められている。
その年度に単位が修得できなかった科目は、翌年度にやり直すことができる。
その年度に単位が修得できなかった科目は、翌年度にやり直すことができる。
学年の区別がないから留年なんてモチロンなし。
落とした科目だけ翌年度にやり直せばOKだ。
落とした科目だけ翌年度にやり直せばOKだ。
学校の審査で認められれば、前の学校で修得した単位や高等学校卒業程度認定試験(旧大検)で合格した科目などを振り替えできるゾ。
科目選択の自由度が高い通信制。進路希望や興味・関心に合わせて、
自分だけの時間割を組み立てよう。
自分だけの時間割を組み立てよう。
厳しい校則や周りからの干渉が少ないのも特長のひとつ。
押し付けられるのではなく、自分の意志で目標を持てる人にピッタリ。
押し付けられるのではなく、自分の意志で目標を持てる人にピッタリ。
